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	<title>としちゃんねる &#187; 食べた</title>
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		<title>Vol. 5 涙と快感の「わさび鉄火」</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べた]]></category>
		<category><![CDATA[わさび鉄火]]></category>
		<category><![CDATA[イスラムヘレス]]></category>
		<category><![CDATA[カンクン]]></category>
		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>
		<category><![CDATA[ワサビ]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/>アイ・ラブ・スーシー　と和食通を気取る外国人には是非ご賞味いただきたい一品

メキシコのガイド、カルロスは、一口食べたあと、彼は体を30度斜めに倒し、口を半開きにしたまま、目を閉じたまま固まってしまった。

　ハアァァァ～ホォォォ～ヒィィィ～、と意味不明の声をあげた。

つづく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/><h3>涙と快感の「わさび鉄火」</h3>
<p>私のスーツケースにはいつも日本のお菓子がたくさん詰まっている。外国人にどんなお菓子が受けるか日夜研究を怠らない。</p>
<p>メキシコのガイド、カルロスは英語も説明もへたくそでどうしようもないが、私の差し出すものは何でも食べてみようとする好奇心は評価する。</p>
<p>　「わさび鉄火」を一口食べたあと、彼は体を30度斜めに倒し、口を半開きにしたまま、目を閉じたまま固まってしまった。<img class="size-full wp-image-98 alignright" title="wasabi" src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/2009/12/wasabi.jpg" alt="wasabi" width="180" height="272" /></p>
<p>　ハアァァァ～ホォォォ～ヒィィィ～、と意味不明の声をあげた。</p>
<p>イスラムヘレス（島）からカンクンに戻る船の甲板はアメリカ人達で賑わっていた。明日はもう帰国。なんかおもしろいことして帰ろう。</p>
<p>まわりにいたアメリカ人の若者達に「わさび鉄火」を進呈した。</p>
<p>坊主頭の男は口を「あ」に開け、眼をまんまるにして、笑い出した。</p>
<p>その彼女は口を「お」にして深呼吸を始めた。</p>
<p>長い髪の男は口を「へ」にして走り出した。</p>
<p>その隣の女は警戒しながらちょびちょびとかじりながら、That&#8217;s nice!と叫んだ。ワサビが大好きだと言う。</p>
<p>「わさび鉄火」を食べた人たちはとたんに饒舌になり、女の子が踊りだした。</p>
<p>メキシコには世界一辛い唐辛子があるが、「わさび」の辛さは日本独特のものである。「わさび鉄火」の辛さときたら尋常ではない。</p>
<p>はぁぁひぃぃふぅぅぅへぇぇぇぇほほほーほーほ～～～</p>
<p>はひふへほ五段活用。</p>
<p>涙涙涙、その後に笑いがこみ上げてくる。快感になる。</p>
<p>アイ・ラブ・スーシー　と和食通を気取る外国人には是非ご賞味いただきたい一品である。</p>
<p>　（上垣米菓315円神戸三宮のダイエーで買った。）</p>
<p>2006/03/27記</p>
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		<title>Vol. 4 アイルランドのギネスビール</title>
		<link>http://www.toshichannel.com/food/post_83.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べた]]></category>
		<category><![CDATA[アイルランド]]></category>
		<category><![CDATA[ギネスビール]]></category>
		<category><![CDATA[パブ]]></category>
		<category><![CDATA[黒ビール]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/>私は決してアルコールに強いわけではないし、ビールが好きだったわけでもない。でもアイルランドを訪れてからビールが大好きになってしまった。

ダブリンのガイドさんが「ギネスがある限り、私はアイルランドを離れられなくなってしまったの。」と言ってた気持ちがわかる。

つづく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/><h3>アイルランドのギネスビール</h3>
<p>今年もアイルランドのツアーを催行できたことに感謝します。よし、ギネスが飲めるぞ。</p>
<p>私は決してアルコールに強いわけではないし、ビールが好きだったわけでもない。でもアイルランドを訪れてからビールが大好きになってしまった。</p>
<p>でも以前はお客様もラガービールを注文する方が多かった。最近アイルランドにいらっしゃる方は圧倒的にギネス派が多い。旅行中にギネス狂になってしまうようだ。</p>
<p>黒いビールがグラスに静かに注がれる。茶色い濁った液体が黒になりクリ―ミーな泡が上に集まる。そしてまた靜かに継ぎ足し、じっと待つ。お客さん、慌ててはいけませんぜ。</p>
<p>ダブリンのガイドさんが「ギネスがある限り、私はアイルランドを離れられなくなってしまったの。」と言ってた気持ちがわかる。</p>
<p>空港でギネスの缶ビールを買って帰る。（必ずコロコロと音がするものを買うこと。DRAFTと書いてある。炭酸のボールが入ってないのはクリーミーな泡になりません。）</p>
<p>日本でギネスの缶ビールを飲んでもおいしいわけがない。でもアイルランドに一度行った方はパブの生ビールの記憶が蘇ってきて、思わず「おいしい！」と叫んでしまうの。</p>
<p>７月のアイルランドツアーでB&amp;B（朝食付の民宿）に一泊した。牧場と畑のど真ん中だ。きれいな家で家具やインテリアもなかなか気合が入っていて家族はあたたかく迎えてくれた。</p>
<p>夕食もおいしそうだった。そこでギネスを注文。「Sorry, but we don’t have a license to serve beer.」(ごめんなさい、うちではビールを出すライセンスがないんです)ご主人が申しわけなさそうに答えた。</p>
<p>「ええーっ、困る、困る。みなさん、ギネス大好き。ギネスなしで夕食すると私コロサレル!!!」</p>
<p>ご主人が自分用の缶ビールを１本分けてくださったので、それを５０ｃｃずつ分けてがまんしてもらった。</p>
<p>「その代わり夕食の後でパブにご案内しますから。ごめん、ごめん、ほんとにごめんなさい。」</p>
<p>畑の真ん中にパブなんかあるか？ほんとにあった。アイルランドではコンビニはなくても必ずパブはある。B&amp;Bから歩いて５分のところにパブがあった。</p>
<p>乾杯！</p>
<p>その時のギネスがどこのギネスよりもおいしかった。やっと平和な一日が終わった。<br />
 <br />
2006/01/01記</p>
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		<title>Vol. 3 ブータンの唐辛子</title>
		<link>http://www.toshichannel.com/food/post_79.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べた]]></category>
		<category><![CDATA[ブータン]]></category>
		<category><![CDATA[唐辛子]]></category>
		<category><![CDATA[辛いものが好き]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/>私は辛いものが好きです。タイ料理も韓国料理もインド料理も好きです。
ほんとのブータン料理を食べたい。
そして、「あ、それは辛いからやめたほうがいいですよ。」と言われたお料理に手を出した。

つづく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/><h3>ブータンの唐辛子</h3>
<p>私は辛いものが好きです。タイ料理も韓国料理もインド料理も好きです。</p>
<p>数年前にはじめてブータンを訪れた時、ホテルに並んだビュッフェの料理がどれも中華風なのでがっかりした。ほんとのブータン料理を食べたい。ブータンでは唐辛子を野菜のように使って料理すると聞いていたのに。</p>
<p>「あ、それは辛いからやめたほうがいいですよ。」と言われたお料理に手を出した。</p>
<p>「私、辛いもの好きなんです。」</p>
<p>ただの野菜炒めじゃないの。</p>
<p>それを口にしたとたん口がふさがらなくなった。ハーフー、ハーフー。ホレハハライ、ハライ、ハライ。汗が噴出す。裸になって外を駆け出したくなった。</p>
<p>水を飲むどころではない。氷で舌を冷やさないといけない。</p>
<p>尋常な辛さではなかった。これは拷問だ。辛さでショック死する観光客はいないのか。</p>
<p>ブータンの農家に泊まった。朝食はごはんと唐辛子だった。</p>
<p>ごはんを一つまみとって右の手のひらでこねこねする。ブータンのごはんは粘りがないので、手の垢や汚れがすっかりとれている。消しゴムのようなものだ。汚れたごはんは捨てる。</p>
<p>そして皿に少し唐辛子の佃煮のようなものをとり、ごはんを3本指でつまみながら唐辛子をつけて食べる。</p>
<p>お客様のY氏が「これはうまい。唐辛子のうまみが生きている」と叫んだ。</p>
<p>うーむ。これがうまみか。なるほど。まねをして指でごはんを食べるとなるほどおいしい。唐辛子は辛い野菜なんだ。</p>
<p>4月にブータンを訪れた時のメンバーはみな辛いものが平気だった。唐辛子、唐辛子とうるさくおっしゃるのでガイドのお姉さんの家で昼食した時にブータンの唐辛子を分けてもらった。</p>
<p>私はどこの国でも新鮮な唐辛子があると買ってくる。ハンガリーのパプリカ、イタリアのペペロンチーノ、中国四川省の花椒（ホアジャオ）・・・</p>
<p>唐辛子が好きな方はお知らせください。一人では食べきれないのでそのうちに色が変わってしまうのがもったいない。唐辛子は常に新鮮でなくてはいけないので唐辛子ファンには是非お裾分けしたいです。</p>
<p> <br />
2006/01/01記</p>
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		<title>Vol. 2 四川省のとれたてのキャベツ</title>
		<link>http://www.toshichannel.com/food/post_73.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 07:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べた]]></category>
		<category><![CDATA[キャベツ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[四川省]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/>パンダのいる臥龍から黄龍に向かう途中。ハチミツを見つけてストップ。またキャベツ畑で急停車。どこで止まってもいいように日程はゆったりとってある。　

キャベツの収穫をしてトラックに積んでいるところだった。

つづく
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/><h3> 四川省のとれたてのキャベツ</h3>
<p>パンダのいる臥龍から黄龍に向かう途中。ハチミツを見つけてストップ。またキャベツ畑で急停車。どこで止まってもいいように日程はゆったりとってある。　</p>
<p>キャベツの収穫をしてトラックに積んでいるところだった。</p>
<p>2個分けてもらって2元(30円)お礼を払った。レストランで炒めてもらったらおいしい、おいしい。たかがキャベツだが、取りたてというのは格別の味です。葉がしっかり巻いてぴちぴちしている。シャキシャキしている。</p>
<p>家で無農薬野菜を作っている人がうらやましい。</p>
<p>中国の市場には珍しい菜っ葉や野菜がいろいろある。手当たり次第に買いこんでレストランで料理してもらうのが楽しみだ。</p>
<p>バスの中で私の隣りにはいつも現地調達の食料が置いてあった。みんなでツアーをする時には一人旅ではできないことを何でもやりたい。</p>
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		<item>
		<title>Vol. 1 オーボリという卵の形のキノコ</title>
		<link>http://www.toshichannel.com/food/post_69.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 06:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べた]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア料理]]></category>
		<category><![CDATA[オーボリ]]></category>
		<category><![CDATA[キノコ]]></category>
		<category><![CDATA[フィレンツェ]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/>オーボリという卵の形のキノコ 
フィレンツェの市場で珍しいキノコを見つけた。
キノコとアスパラガスは私の旅のテーマである。見つけたら買わなければならぬ。

つづく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.toshichannel.com/wp-content/uploads/icons/food.gif" width="109" height="26" alt="" title="食べた" /><br/><h3>オーボリという卵の形のキノコ</h3>
<p>フィレンツェの市場で珍しいキノコを見つけた。</p>
<p>キノコとアスパラガスは私の旅のテーマである。見つけたら買わなければならぬ。</p>
<p>1ｋｇ60ユーロ（7200円）。ポルチーニ茸よりも3倍ぐらい高くて値段を聞いたとたんに半分はお返しした。</p>
<p>夕食の時にアントニオにチップを握らせて、オーボリをうすくスライスしてエキストラバージンオイルをかけてきてくれないかしらとお願いした。</p>
<p>お客様の口に入ったのは3切れぐらいだった。</p>
<p>「すごくおいしいわ、このキノコ。ほんとにおいしいわ。」と大いに喜び、</p>
<p>「まぁ、たったこれだけ？わぁ残念。私も買えばよかったわ」と大いに悲しんだ。</p>
<p>他のどの町でもついにオーボリは見つからなかった。私はお客様を幸せにしたのか不幸にしたのかわからぬ。</p>
<p>秋にイタリアへ行かれる方は是非市場に立ち寄ってみてください。オーボリは生で食べられるのでレストランでちょっとオリーブ油と塩をもらってお部屋で食べてもいい。旅行するときには常にナイフを持っていきましょう。（ただし飛行機に乗るときには手荷物に入れないように）<br />
 </p>
<p>2006/01/01記</p>
]]></content:encoded>
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