1998年にクラシックギター界最高峰「ハバナ国際ギターコンクール」で第2位受賞した若手ギターリスト。サルサの後はこういうクラシックがいい。
2,3年前に神戸で彼のコンサートに行ったが、おしゃべりが訥訥(とつとつ)として聞いているほうがはらはらしてしまう。これが可愛い。顔も可愛い。彼はコンサートに行く価値のあるアーティストだ。可愛いもん。ギターもじょうずですが。
司会者もなく、舞台装置もなく、ピアノの伴奏もなく、ただ椅子が一つおいてあるだけ。最初から最後まで大萩康司とギターだけなのである。ぜんぜんお金がかからないコンサートなのである。Los Vanvanとは大違いだ。
息子を音楽家にしたかったらギターリストをお薦めする。
「11月のある日(Un dia de Noviembre)」はキューバで録音したデビューアルバム。
大萩康司ギターリサイタル
日時:2006年4月6日(木) 19:00
開演場所:(西宮)兵庫県立芸術文化センター小ホール
料金:A席 ¥3,800/B席 ¥2,800円
お問合わせ先:大阪新音 06-6341-0547
阪急西宮北口駅前にできた新しいホールです。
